いつまで隠すの!?目の下のクマ

ALOHA! アバサアカデミーのTsugusaです 🙂

 

今日はあると無いとでは-10歳の差が出てくる目の下のクマについてお話しします。

若い時にはなかったクマ。ただの寝不足だと思っていたら、クマが消えないっ!!…と気付いた時はショックですよね。。

何を隠そう、私も目の下のクマに悩まされている一人です 🙁

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女性の3人に1人は悩まされていると言われているクマ。

実は3つのタイプがある事をご存知でしょうか??

 

『黒クマ・青クマ・茶クマ』

 

まずは自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。

 

鏡を持って上を向いたらクマが薄くなった⇒黒クマ

目の下の皮膚を下に引っ張るとクマが薄くなった⇒青クマ

どちらをしても薄くならなかった⇒茶クマ

 

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●黒クマ

加齢による皮膚のたるみや目の下のコラーゲン不足でハリがなくなっている事で黒く影ができます。

元々涙袋が大きい人や目の下に窪みがある人も影ができやすいです。

はい、これ実はクマではなく「影」です。

 

⇒解消法

  • 表情筋を鍛えましょう! 筋肉は使わないと衰え皮膚を支える力がなくなり肌がたるみます。下まぶた、頬筋を動かしましょう。
  • コラーゲンを摂ろう! コラーゲンを積極的に摂りハリを取り戻しましょう。
  • ツボ押ししよう! <四白(しはく)>目の下中央の親指1本下くらいにある骨の際のくぼみのツボ目尻の端のくぼみ。眼精疲労や目の下のたるみに効果的。<童子膠(どうしりょう)>目尻から親指1本横・こめかみ付近にあるのツボ。顔のむくみやシワくすみにも効果的です。

 

●青クマ

最も一般的なクマと言われているのがこの「青クマ」。色白の人、皮膚が薄い人はなりやすいです。

さらに、寝不足や不規則な生活、ストレスなどによる血行不良も大きな原因の1つです。

目の下の血行不良が進むと、よどんだ血が溜まり色素が薄い目の下には青いクマとして出てきてしまいます。

 

⇒解消法

  • 生活習慣を見直そう! 適度な運動(ストレッチ)で基礎代謝を上げましょう。パソコンを見る事が多い仕事の人は目を休ませる休憩を適度に取りましょう。
  • 血行を促進する食事を摂ろう! 「鉄分」は血液の流れを良くします。レバー、うなぎ、ひじき、納豆、あさりなど積極的に食べましょう。
  • 目元マッサージをしよう! 目元専用のクリームを使いマッサージをしましょう。目頭から目じりに向かって指をすべらしましょう。ホットタオルで温めるのも効果的です。目元の皮膚は薄くデリケートな為、強く押したりするのはNG!!

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●茶クマ

紫外線や摩擦によってメラニン色素が沈着・増加している事が原因です。紫外線から受けたダメージや目をこすりすぎてしまう事、また洗顔のゴシゴシ洗いなど色素沈着の原因となります。

また、乾燥により肌のターンオーバーがきちんとできていない事によりメラニン色素が蓄積されます。

さらに、肌に合っていない化粧品を使い続ける事・メイクをきちんと落としきれていない事も原因の一つとされています。

 

⇒解消法

  • UVケアを徹底しよう! 紫外線をたくさん浴びるとメラニン色素が蓄積され色素沈着につながってしまいます。夏だけでなく、年中日焼け止めを塗り予防しましょう。
  • 目の周りの保湿をしっかりしよう! 乾燥したり目が痒くなるとつい目をこすったりしてしまいますよね。そうしない為に、保湿クリームや乳液、パック、目薬などで事前にしっかり保湿をしていきましょう。※美白作用のあるビタミンC誘導体の入った化粧水やクリームを使うのがポイント!
  • 正しい洗顔の仕方を覚えよう! 落とし切れていないメイク汚れは大敵!ただし、目の周りはとてもデリケート。ゴシゴシ洗いをすると逆に色素沈着をおこしてしまいます。優しくそして綺麗に落としましょう。
  • ビタミンを摂ろう! ビタミンCはメラニンの生成を抑制する働きがあります。パプリカ、ゴーヤ、レモン、アセロラなどビタミンC入りの食材を積極的に摂りましょう。

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一言でクマと言っても、タイプによって原因や対処法がある事をお分かり戴けたでしょうか?

自分のタイプをチェックして、正しい対処法で目指せ-10歳顔‼