ローカルに大人気!ハワイ古代から伝わるハーブでママキティー

Aloha mai! みなさんは「ママキ」という言葉を聞いたことがありますか?

ママキはポリネシアンがハワイに住み着く古く前から原生しており、ハワイの大自然の恵みがいっぱい詰まった植物で、ハワイアンの人々に愛されてきました。

今日はそんなママキに注目してみましょう。

 

古代ハワイアンの万能薬

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ママキティーとは、ハワイ固有の植物ママキの葉を煎じてお茶にしたハーブティーを指します。ママキは葉だけでなく、樹皮は布として使われていたタパの原料にもなり、古代ハワイアンにとってはなくてはならない大切な植物でした。

胃腸、膀胱、肝臓などの内臓系に特に効果があると言われ、高血圧、低血圧、身体の毒素を取り除く解毒作用、血液浄化、疲労回復などに効果があると言われています。今のような薬のない時代、ママキは様々な病気の症状を和らげる古代ハワイアンの万能薬として使われてきました。

コレステロールもグルテンも含まれておらず、カテキンやクロロゲン酸などの抗酸化物質が緑茶や烏龍茶よりも多く含まれています。また、他のハーブティーと比べても、ママキティーにはマグネシウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

お味の方も健康に良いハーブティーと聞くと苦そうなイメージがありますが、クセもなくとっても飲みやすい優しい味でお子様、妊婦の方や授乳中の方にもお楽しみいただけます。

私も一度ハワイアンのハーブの専門家に、体に毒素が溜まっているのでママキを煎じて毎日飲むようにとアドバイスを受けましたが、それほどハワイの人にとっては薬よりも頼りにされている存在なのですね。

 

ママキティーの美味しい淹れ方

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こんな魅力いっぱいのママキティー、当スパでもお客様にお求めいただくことができます。

飲み方はポットにティースプーン3杯(1gで一人分)を入れ、450mlの熱湯を注ぎ軽くかき混ぜます。ママキは大変抽出されやすいお茶ですが、このママキの豊富な成分をしっかりと摂取していただくために15分〜40分以上抽出されることをお勧めいたします。

約15分で黄金色に変わったらすっきりした味わいに、ママキ茶葉の成分がじっくり出るまでには約40分、黄金色から茶褐色色に変わると、栄養分を余すところなく摂取でき、ママキ本来のまろやかで味わい深いママキティーをお楽しみいただけます。

ホットでもコールドでもいただけ、お好みによっては蜂蜜を入れたり、パイナップルやグアバなどトロピカルジュースなど入れアレンジし、自分好みのママキティーを楽しめるのもオススメです。

健康と美容に気を使っている女性へのお土産にぴったりと、多くの方にお求め頂いております。

いかがでしたか?ママキティーを飲んで心と体を浄化してみませんか?

A hui hou! (それではまた!)