マッサージで癒されるには訳がある!3大ハッピーホルモンのすごい働き♫

Aloha mai! マッサージを受けるとリラックスできる、体の疲れが取れるなど、なんとなくわかっていても、どうしてそうなるのかわからないという方は多いのではないでしょうか。

しかしそれにはちゃんと科学的に証明された理由があるのです。

これを知ったらマッサージが現代社会に生きる人々に必要とされ、発展してきた訳がわかり、あなたもすぐにマッサージを受けたくなるかも?!

 

マッサージを受けると満たされた気持ちになる訳

 

 

なぜマッサージを受けるとリラックスできたり、リフレッシュしたりするのでしょうか。

それはマッサージを受けることによる血流の流れが良くなる、筋肉のコリがほぐされるというだけではなく、人間の心と体に大きく影響する「ホルモン」が関係してきます。

今日はそのホルモンに注目していきたいと思います。

 

 

マッサージにより分泌される3大ハッピーホルモン♫

 

マッサージはskin-to-skinで、肌と肌が触れることによって行われます。

その中で3つの神経伝達物質として、いわゆる「幸福ホルモン」と言われるものが分泌されるのです。

 

*セロトニン

幸福感や安心というような、心のバランスを整え安らぎを与えてくれるセロトニン。健康的な食欲や睡眠を整えてくれます。セロトニンは身体的タッチ、成功、楽しい思い出、また太陽の光などによって刺激されます。セロトニンには精神を安定させて幸福感を感じさせるだけではなく、痛みを緩和させる働き、体内時計を調節してくれる役割があります。

 

*ドーパミン

喜びや快楽、やる気、学習能力や運動能力を司るドーパミン。ドーパミンは「報酬系」のホルモンと言われます。何かを達成したり、気持ち良いという感情とともに分泌され、快楽という報酬から意欲(モチベーション)を作るホルモンです。ドーパミンは不快感であるストレスを打ち消してくれる働きがあります。

 

*オキシトシン

別名、「愛情ホルモン」「癒しホルモン」と言われるオキシトシンは、人と人との身体的な接触やボディタッチで分泌されます。その良い例がお母さんと赤ちゃんの触れ合いです。オキシトシンは脳や心が癒され、他者への信頼の気持ちや他者との関わりへの興味が高まります。また、体温の上昇、美肌効果、記憶力の回復などの働きをしてくれます。

 

 

これらの神経伝達物質が不足してしまうと、緊張、不安、寝つきが悪い、イライラしやすい、肩こり、集中力の欠如、感情的になりやすくなるなどの状態が起きてしまいます。

この3つの神経伝達物質はポジティブなメンタルヘルス、幸福感や健康的な生活の重要なキーになります。

どのような身体的タッチでもセロトニン、ドーパミン、オキシトシンを増やすことはできますが、マッサージは特に効果的なのです。

 

ちょっと最近疲れてるな、心が落ち込んでいるなと思った時、また自分へのご褒美でメインテナンスしたいなと思った時は、ぜひマッサージを受けてみてはいかがでしょうか?

アバサスパでも皆様のお越しを心よりお待ちしております。

A hui hou! (それではまた!)